留学前は単語を勉強した

留学前は単語を勉強した

留学前は単語を勉強した

留学前にはとにかく単語を必死で覚えました。単語帳1冊分4000ワードは確実にものにしようとしました。

 

単語さえ分かれば多少文法が間違っていたとしても相手が意味を汲み取って理解しようとしてくれますし、たとえ伝わらなかったとしても別の言い回しをすればことばのバリエーションが広がり、より相手に伝わりやすくなると思ったからです。

 

留学中に感じたことは、相手はいきた英語を話しますからきいたことが無いようなフレーズが会話の中にでてきます。それでもなんとなくこういう意味かな?と検討がつけばいいのですが会話がかみあわずにお互いに理解できないまま会話がすすんで行ってしまうこともあります。

 

そんなときに、相手のフレーズを自分の知っている単語を駆使して「こういう意味ですか?」と言い換えてきくことができれば自分自身にとってとても勉強になります。

 

日本にいると英語を書く勉強が多くなりがちですが留学中は毎日英語を話します。相手は誰でも良いのでとにかく英語を話す訓練をする必要があります。英語を話すことへの照れをなくし、最初は発音など気にせずとにかくことばにしてみることが大切です。

 

それから留学中は日本の時事や文化に関する説明を求められる機会がありました。特に語学を目的に留学をしているとディスカッションの授業が多くあると思います。

 

そのようなときに自国の文化や時事についての説明をしたり、相手の意見に対して自分の意見を述べる必要があるので少なくとも世界的な社会情勢や自国の文化、事件などを知り意見を述べる練習を(日本語でも良いので)しておくべきだと思います。

 

余裕があれば日本の歴史や文化、政治、宗教について英語で説明をする練習も役に立ちます。

 

私自身が留学先でいちばん話した相手は同じように留学しに来ているヨーロッパ各国のクラスメイトでした。同世代の彼らにも怖気づくことなく自分の意見を主張できたのは上で書いたような準備をしていたからでした。


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